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金井文敏 Official blog

あなたの輝く未来がかない

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会派行政視察:大分県別府市、豊後高田市、国東市
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    2020.02.05-06

    大分県別府市 

    視察:別府市におけるインクルーシブ防災“誰ひとり取り残さない防災

    別府市共創戦略室

    防災危機管理課

    ◎課長 田辺 裕 氏

    背景

    亀川に太陽の家という施設があった。

    中村先生は日本の障害者スポーツを推進した。1964年東京パラリンピックにて日本選手団団長を務めた。信念は「障がい者は仕事を持ち自立することが最も必要である」そして、「保護より機会を!」、「世に身心障害者はあっても仕事に障害はあり得ない」という理念の下、太陽の家を創設した。

    村野淳子氏(別府市 防災危機管理課 防災推進専門員)

    ・中央防災会議防災対策実行会議委員

    ・内閣府 高齢者、障がい者等んお避難に関する作業グループ委員

    別府市は、2014年4月に、別府市障害のある人もない人も安心して安全に暮らせる条例(通称:「ともに生きる条例」)を制定した。

    その中で、障害のある人に対する災害時の安全を確保するため、防災に関する計画を策定するに当たっては、障害のある人への配慮に努めるものとする。市は、障害のある人及びその家族が災害時に被る被害を最小限にとどめるため、災害が生じた際に必要とされる援護の内容を具体的に特定した上で、非災害時におけるその仕組みづくりを継続的に行うよう努めるものとする。

    2002年に障害のある人を中心にした市民の集まりとして「福祉フォーラム」を設立した。別府市とともに避難行動要支援者の個別支援計画作成に取り組んでいる。福祉専門職と個別支援計画を作成、地域住民とともに調整会議を行い、訓練で計画の検証を実施している。

    ⇒障がい者が入って災害時の対応を考える。

    ケアマネ支援相談員が個別支援計画を検討

    市内145自治会 要支援者

    同意 56%  不同意2300人/11000人(20%)

    ・誰も取り残さない防災

    NPO福祉系

    災害時

     ↓

    障がい者及び現状問題がある人

     ↓

    アフターでも引き続き支援が必要

    被災したから支援が必要ではなく日常的に支援が必要な人が被災すると日常に戻ることが難しい

    自治会運営の現状を見直し必要な計画を立てた

    災害時につなげることを行う

    障がい者と健常者が一堂に会して災害時の問題点を考えることは机上で検討するだけの防災会議からリアルに現状の問題点を把握できそれぞれの意識が向上する。誰ひとり取り残さないとは住民に寄り添い相手の立場に立つことから始めることだと教えられました。

    大分県国東市

    視察:“支え合い活動”の取り組みについて

    高齢者支援課長

    地域包括支援センター所長

    ◎小川浩美氏

    国東市社会福祉協議会

    ◎宮田太一郎氏

    支え合う地域づくり

    ・社協に委託している

    国東市人口:28千人

    高齢化率:41.7%(高齢者11673人)、大分県(31.8%)

    後期高齢者人口:24.4%

    困りごとの聞き取り調査を行っている

    調査結果(要望等)

    ・気軽に立ち寄れる場所40%

    ・家事の手伝い

    →支え合いが芽生えた

    →交流拠点

    社協に委託

    市との連携

    →連携会議を開いた

    行政と住民で先進市を視察した。

    ・移動支援

    ・配食サービス

    ・居場所づくり

    講師を雇い住民と意見交換会

    その都度、新聞を発行し全戸配布

    訪問

    →状況を知る

    ・やってほしい事(住民)

    ・できること(行政)

    勉強してからボランティアに参加したいかを聞き取りしたら

    講演に参加した人 70%

    講演に不参加の人 35%

    との結果が出た。

    住民との意見交換はガチンコである。問題点が出れば前向きである証拠なので

    改善策が見つかった。

    実例)移動支援

    事故を起こした時の責任は

    →誰の為

    →住民の為

    行政から後付けで補助要綱ができた。(住民に寄り添った。住民の理解が深まった)

    実例)自宅で風呂に入りたい

    →リハビリ(デイサービス)

    →入浴(自宅)

    セルフケア

    生活支援

    有償ボランティア

    ニーズ調査

    介護保険の先進取り組み

    補助金700万円

    使わなかったら基金にまわる

    要介護認定率:16.8%

    介護保険料:5300円(2019.3.31)

    大分県豊後高田市

    教育のまちづくり」の取り組み“公営塾 学びの21世紀塾

    学校教育課長

    ◎衛藤恭子氏

    背景

    平成14年 ゆとり教育と学校週5日制になった時期

    教育の機会を創出した/市

    1.(知)いきいき寺子屋活動事業

    土曜日の講座 19会場

    謝金2400万円

    大学生千円(一時間)

    個別最適化

    2.(徳)わくわく体験活動事業

    公民館主体

    社会教育

    (1)週末子ども育成事業

    ・伝統芸術文化活動

     太鼓、茶道、俳句、歌舞伎

    ・ものづくり活動

     竹とんぼづくり他

    ・スポーツ活動

     カヌー教室

    ・家庭教育活動

     ケーキづくり、魚料理

    ・農業体験活動

     さつまいも苗植え

    3.(体)のびのび放課後活動事業

      陸上

      マナー

    〜子どもたちが自分の好きなことをより好きに〜

    地域の活力は人!

    夢を描き、実現できる子どもの育成!

    | 特集記事 | 21:51 | comments(0) | - |
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