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金井ふみとし−ブログ

活動のあいまに起こる様々な出来事を私見を交えて情景が想像できるような形でお話できればと思います。
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はしか(麻しん)と風しん
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    最近結婚した長女から風しんの予防しないと実家には近づかないし孫に会わせないって。

    何のこと???(汗)

    風しんが妊婦に影響があると言うことが分かった。

    それで、はしかと風しんの違いが気になった。

    どちらも、ウイルスが原因だった。

    しかし、風しんも「3日ばしか」と言われるように紛らわしい

    はしか=重症化しやすい

    風しん=一般的な感染症

    風しんは、妊婦が感染すると生まれてくる赤ちゃんが先天性の障害をもたらすことがある。(心臓病や難聴などの障害を持って生まれる可能性があるが、妊娠後はワクチンを接種できない)

    はしか(麻しん)の原因と発症

    原因は、麻しんウイルスへの感染によるもの。空気感染、飛沫感染とさまざまな感染経路がある。感染すると90%以上の確率で発病する。

    感染後8〜18日ほどで発熱や風邪に似た症状がでる。

    風しんの原因と発症

    原因は、風しんウイルスへの感染によるもの。飛沫感染、接触感染する。しかし、感染力が弱く、感染しても15〜30%の人は症状が出ない不顕性感染なのだ。

    感染後2〜3週間で発疹や発熱などの症状がでる。

    はしか(麻しん)と風しんの予防方法

    どちらもワクチンの接種で、免疫を獲得し予防することができる。

    単独ワクチンか混合ワクチン(MR)

    大体のことはわかった。

    公明党でも推進している。

    厚生省は、来年度から30〜50代の男性を対象に風しんの抗体検査を無料化するとのこと、

    なぜ、30〜50代かというと、

    (2018年10月1日時点)

    男・女 30歳〜31歳(1987年10月2日生)幼児期に個別接種(1回)

    男・女 31歳〜39歳6か月(1979年4月2日生)中学生の時に医療機関で個別接種(1回)

    男・女 40歳〜56歳6か月(1962年4月2日生)中学校で集団接種(1回)

    39歳6か月以上の男性と56歳6か月以上の女性は定期接種の機会なし

    患者は30〜50代の男性が多く、ワクチン接種歴がないか不明の人が大半で風しん予防には2回のワクチン接種が有効とされるが、この世代の男性の多くは、定期接種の機会がなかった。このため、風しんに罹ったことがなく、ワクチン接種もしていないので免疫がない。このため、抗体検査(5千円程度)の費用を無料にして免疫のない人には接種を勧めるとのこと。

    2014年度より妊娠を希望する女性と同居家族は無料で受けられるよう、国と自治体が半額ずつ補助している。この対象に30〜50代を加えるというもの。

    私は61歳になるので30〜50代の男子に当てはまらない。

    私たちの世代はまったく風しんワクチンを接種していない。

    罹患している可能性が高いので、風しんの免疫を持っているとの想定である。

    なんか昔の人間の扱いは、とってもワイルドと言うかアバウト。

    しかし、娘にそんな話は通用するとは思われない...

    とにかく、クリニックに行って抗体検査を受けよう。

    | 健康生活 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |









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