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2009.10.15 Thursday

子ども手当とは何のため?

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    公明党は児童手当を以前より推進してまいりました。これは周知の事実です。その児童手当も民主党は過去4回反対しました。何のために反対したのかというと、金額が低いからだと。だから今度の子ども手当は月に26,000円出すそうです。先の衆議院選挙で民意をいただいたと言っています。確かに民主党は大勝しました。しかし、その子ども手当も何のためということが本当に明確になっているのでしょうか?子ども手当を出すぐらいなら給食費を支払ったらとかいう人もいます。給食費の未納問題も解決するからと。子ども手当とは現在の少子高齢化社会から脱するために若い人たちが子どもを育てられる環境を作るためにとの思いで出す手当でなければならないと思います。しかし、現民主党連立政権ではマニフェストに謳っているからやらなければならないと言って補正予算も3兆円目指して削減しています。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。3兆円は本当に要らない予算だったのでしょうか。そうして鳩山代表も無駄を排してお金を捻出して赤字国債を発行しないとはっきり行っていたにも関わらず今度も時間のファクターが関わってきたのでしょうか?自分たちのエゴの為に赤字国債を発行するのならばこれからの子どもたちの将来に利子のついた借金を抱えさせることになります。国民との約束のマニフェストを実行するために赤字国債も辞さないといいました。国民は確かに前政権にはNOを言い渡しました。しかし、民主党に全てを付託したわけではありません。そこのところを勘違いしてマニフェスト至上主義を貫き通すのであれば原口総務相が言ったように解散して民意を問うべきです。ただ、原口大臣も同じ穴のむじな、どうあがこうとも前政権が打ち出した施策をばっさり切り捨てるのならば同じです。長妻大臣は恒久的な施策の為にと言ったけれど、政権が代わって施策がかわるのならば恒久的な施策などこの日本にはもうないと国民は理解しているはずです。政権に胡坐をかいて何十年も民主党政権が続くと勘違いしているうちに私たちは国民の中に入り大衆とともにを原点に日本の将来の為に戦って参ります。
    コメント
    何十年も民主党政権が続くと勘違いしているうちに公明党は国の為に戦って行くと言う件が良かっです。創価学会に敵対して出来た政権が続くはずないし、ましてや国が繁栄するなどあり得ません!公明党、頑張れ!
    • Mk
    • 2009.11.06 Friday 22:00
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